
フジタ没後 2度目のリトグラフ発売
限定300部 どうぞお見逃しなく!
フジタ リトグラフ 一覧

穏やかな日常の一場面を切り取った、フジタらしい静謐な世界観の作品です。

少女とネコという、フジタの真骨頂ともいえるモチーフを組み合わせた作品です。

フジタが描いたネコの中でも特に人気の高い一点。温かみのある色調と、こちらを見つめる視線が印象的です。
藤田嗣治(レオナール・フジタ)
1886年、東京生まれ。東京美術学校を卒業後、1913年にパリへ渡り、エコール・ド・パリを代表する画家として世界的な名声を得ました。乳白色の下地に細い墨線で描く独自のスタイルは「フジタの白」と呼ばれ、ピカソやモディリアーニと並ぶ存在として20世紀初頭のパリ画壇に君臨しました。
晩年はフランスに帰化し、レオナール・フジタとして活動。1968年にスイスで没するまで、独自の画風を追求し続けました。その作品は現在も世界各地の美術館に収蔵され、没後半世紀以上を経た今も高い人気を誇ります。2026年は生誕140周年にあたり、改めてその芸術が注目されています。
『茶色いネコ』をはじめ、少女とネコはフジタの生涯を通じた人気モチーフです。愛らしさの中に漂う静謐な空気感は、時代を超えて多くの人を惹きつけています。

フジタ没後、2度目のリトグラフ
フジタ没後のリトグラフは、1990年代初めにわずか3作品が制作されたのみです。今回のシリーズはこれに続く2度目のもので、各300部限定。刷りの完了後は原版が破棄されるため、再版はありません。
リトグラフとは、石版または金属板に描いた図柄を紙に刷る版画技法のことです。今回の作品はパリの名門リトグラフ工房が手がけており、フジタの繊細な線と色調を忠実に再現しています。著作権管理団体ADAGPの承認を得た、美術的価値の高い記念碑的作品群です。
現在の販売状況からみて、いずれすべて完売します。
パリの名門リトグラフ工房制作

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販売価格はいずれも286,000円(税込)です。

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