『黒き猫』

菱田春草のもう一匹の “黒き猫”を知っていますか?

『黒き猫』 菱田春草
『黒き猫』 菱田春草(販売終了)

近代日本画で最も有名な “猫”

菱田春草は、盟友、横山大観とともに近代日本画の基礎を築いた偉大なる画家のひとりです。春草画伯の「黒猫」の作品は、竹久夢二や速水御舟が描く「黒猫」のお手本になったといわれています。

黒き猫』は、赤金と青金の金泥で描かれた柏の葉と黒猫の目が、神秘的な印象を与えてます。

『柿に猫』 菱田春草
『柿に猫』 菱田春草(残り1点で販売終了)

菱田春草のもう一匹の “黒き猫”

『柿に猫』は、葉脈を金泥で着彩し、柿とひょいと歩きだしそうな黒猫の色調の対比が印象的です。

菱田春草の傑作を、およそ百年の伝統のある大塚巧藝社の巧藝画の技術を駆使し、本物と見紛うような出来栄えに仕上げました。

誰もがうらやむような高品質の複製画を、あなたのお部屋に飾ってみませんか? 美しい掛け軸をかけることで、きっとあなたの生活、人生が豊かになるでしょう。

菱田春草

1874年、長野県生まれ。東京美術学校で横山大観と同期として学び、朦朧体(もうろうたい)と呼ばれる新様式を大観とともに追求しました。しかし革新的すぎるとして当初は激しい批判を受け、「泥絵具」とまで酷評されます。

その後、独自の写実と装飾性を融合させた作風を確立。猫を描いた作品は特に名高く、竹久夢二や速水御舟が描く黒猫のお手本になったとも言われています。惜しくも36歳という若さで没しましたが、近代日本画史に燦然と輝く存在です。

『柿に猫』部分

大塚巧藝社の巧藝画は職人の手彩色

巧藝画(こうげいが)は、美術印刷の上に、古美術品の修復も手がける一流の絵師が、一枚一枚、原画同様の絵の具を手彩色した複製画です。いわゆる複製画が印刷のみで製造されるのに対し、人の手が加わることで、印刷だけでは出せない絵の具の質感と色の深みが生まれます。

このような方法で作られている複製画は他にありません。巧藝画は、日本画の巨匠 横山大観が提唱し、およそ100年の歴史を持ちます。

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大塚巧藝社は、長い年月で培われたブランド。価格は厳密に守られており、値引きなどもありません。そのため、倍率の高いポイント付与は実質とてもお得です。

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